京都の民主運動史を語る会9月例会のお知らせ

とき
2018年9月29日(土) 午後2時~
ところ
京都市職員会館かもがわ 第1会議室
河原町竹屋町東入、石長旅館の奥
テーマ
天皇退位問題を斬る
語る人
岩井 忠熊さん(立命館大学名誉教授・本会名誉代表)
例会は隔月に開きます。どなたでも参加できます。会員は無料。会員外の方は資料代300円。

燎原141~164号を追加しました。

燎原141~164号までご覧いただけます。(※158~162号は除きます) 燎原141号(目次) (3 MB/PDF) 燎原142号(目次) (3 MB/PDF) 燎原143号(目次) (3 MB/PDF) 燎原144号(目次) (3 MB/PDF) 燎原145号(目次) (3 MB/PDF) 燎原146号(目次) (3 MB/PDF) 燎原147号(目次) (3 MB/PDF) 燎原148号(目 […]

京都の民主運動史を語る会2018年度総会と懇親会のご案内

記念講演:「古都の占領、生活史から見る京都」
講師:西川祐子さん ( 京都文教大学名誉教授)

2017年11月、占領期の京都をめぐる多角的な研究が評価され、京都新聞大賞・文化芸術賞を受賞された西川祐子さん。今年は記念講演会ではなく、西川さんを囲んでの懇親会を総会企画としました。話題提供は長志珠絵さん(神戸大学大学院教授)。講和条約発効までの7年間は休戦であり終戦後ではない。記憶を拾い集め、生活史の視点からおまとめになった京都の戦後史研究『古都の占領』を中心に、最近の研究動向にもふれながら話題提供をおこなって頂きます。

京都の民主運動史を語る会5月例会のお知らせ

テーマ:丹波の岩崎革也-社会主義者や政治家たちとの交流と支援-
講師:芦田 丈司さん(京都丹波・岩崎革也研究会)

幸徳秋水や堺利彦等と親交があり、『平民新聞』発刊、堺利彦による大逆事件の遺族訪問への財政的支援をおこなったことでも知られる京都・丹波の名望家岩崎革也、書簡や日記類が南丹市文化博物館に移管されその整理が進む。3月には、『岩崎革也日記抄』も公刊され、南丹市文化博物館で顕彰の講演会もおこなわれた。芦田丈司さんからこれまでの資料整理から明らかになった、明治から大正にかけての丹波の名望家、岩崎革也像の紹介をおこなって頂く。(今号の芦田さんの論考を参照下さい)。なお18年度総会・記念講演会ならびに懇親会は6月30 日(土)午後2時~の予定です。

燎原165~169号を追加しました。

燎原165~169号までご覧いただけます。 燎原165号(目次) (959KB/PDF) 燎原166号(目次) (998KB/PDF) 燎原167号(目次) (1MB/PDF) 燎原168号(目次) (1MB/PDF) 燎原169号(目次) (1MB/PDF)

京都の民主運動史を語る会1月例会のお知らせ

テーマ:京都労演の昨日・京・明日
講師:土屋 安見さん(京都労演事務局長)

京都労演は1956年に創設され、演じる側と観る側が真剣勝負でぶつから時間と空間をつくってきた。しかし、時代の変化の中で、これからの演劇の創造活動と観客としての鑑賞運動は何処を目指していくのか、熱く問う。

燎原170~179号を追加しました。

燎原170~179号までご覧いただけます。 燎原170号(目次) (16MB/PDF) 燎原171号(目次) (35MB/PDF) 燎原172号(目次) (22MB/PDF) 燎原173号(目次) (36MB/PDF) 燎原174号(目次) (32MB/PDF) 燎原175号(目次) (19MB/PDF) 燎原176号(目次) (20MB/PDF) 燎原177号(目次) (39MB/PDF) 燎原 […]

京都の民主運動史を語る会11月例会のお知らせ

テーマ:60年安保闘争と沖縄
講師:今西 一さん(小樽商科大学名誉教授)

「前回の例会で京大事件を語って頂いた今西さんに、今回は、50年代を沖縄に暮らし60年代に京大で学んだ沖縄近代史研究者・西里善行氏への聞き取り等を通し浮かび上がってくる沖縄と、60年代の京都の学生運動について語って頂きます。

燎原180~199号を追加しました。

燎原180~199号までご覧いただけます。 燎原180号(目次) (38MB/PDF) 燎原181号(目次) (36MB/PDF) 燎原182号(目次) (40MB/PDF) 燎原183号(目次) (34MB/PDF) 燎原184号(目次) (34MB/PDF) 燎原185号(目次) (37MB/PDF) 燎原186号(目次) (37MB/PDF) 燎原187号(目次) (33MB/PDF) 燎原 […]

京都の民主運動史を語る会9月例会のお知らせ

テーマ:戦後京都の民主的ジャーナリズムを生きて
講師:湯浅 俊彦さん(元かもがわ出版会長・「京都民報」編集長)

若きマルクスは、歴史的告発者を分析するジャーナリストとして登場した。湯浅俊彦氏は、現場にこだわり、人々の暮らしに共感し、ジャーナリストに徹した。戦後京都の画期をなした諸事件を熱く語る。

2017年度総会と懇親会のご案内

記念講演:「地方自治・憲法と住民自治の現在」
講師:岡田 友弘さん(京都大学大学院教授・自治体問題研究所理事長)

新自由主義への対抗軸、震災・災害からの復興、脱原発、TPP等、日本の分岐点に立って地域経済や公共政策などの専門の立場から、人間の復興、地域の再生を論じられてきた岡田友弘さんに、歴史的に俯瞰しながら京都の住民自治の課題を語って頂きます。

京都の民主運動史を語る会5月例会のお知らせ

テーマ:革新自治体と憲法(仮)
語る人:大久保史郎さん(立命館大学名誉教授)

憲法問題での第3回目の例会企画。地方自治と戦後の民主主義運動、憲法運動との関わりのなかで、蜷川府政、或は革新自治体とは何だったのか。振り返って今何を検討すべきか、憲法論の立場から斬新な問題提起をおこなって頂きます。

京都の民主運動史を語る会3月例会のお知らせ

テーマ:子どもたちの集団創作運動-児童劇団やまびこ座60年の歴史から-
語る人:高橋冬彦さん(児童劇団やまびこ座代表)

2011年から12年にかけておこなった京都の空襲に学び戦争を見つめ直した第8次集団創作劇の上演、および1951年に発足、63年にはその運動を綱領と規約として明文化された、子どもと大人が一緒になっておこなう劇づくり、集団創作劇の歴史を語っていただきます。